外壁塗装の依頼時に悪徳業者を選ばないポイント

2018年11月29日

外壁塗装, その他

 

住宅に関する事柄は専門性が高いため、たとえ長年にわたって生活し続けている我が家の事であっても正しい判断をするのは難しく、そうした難しさを用いて企業にのみ利益が生じるようにアプローチをしている悪徳業者もあります。


営業成績や施工数、利益のみを追い求めている業者が住宅の所有者に対して口にする機会が多い発言としてあるのが、一般住宅に施される外壁塗装の塗料は10年間が限界であるという事です。
たとえ知識に乏しい方でも一度は耳にした事がある10年が1つの区切りであるという内容ですが、全く信ぴょう性に欠けるものであり実際には季節や気候、立地している場所により著しく変化します。
つまり、北海道のような北国と九州や沖縄などの南国では全く環境が異なるので10年間が1つの区切りであるとは言えないですし、たとえ距離がさほど離れていないとしても標高が高い位置と低い位置でも差異が生じるので、安易に10年を迎えているため外壁塗装をやり直すタイミングであると断言してしまうのは悪徳業者の可能性が高いです。
そして、住人にとって住宅というのは非常に大切な物であるが故に、できるだけ良い塗料を用いて施工を受けたいという共通した考えを抱いていますが、塗料の種類のみで良し悪しを判断してしまうのは安易です。
悪徳業者が塗料に関して説明を行う時には、シリコン塗料を採用している事によりウレタン塗料に比較し耐久性に優れているというフレーズが用いられる事が多いのですが、一言でシリコン塗料とは言っても様々な種類に分類される上に、必ずしもウレタン塗料に勝っているとは言えません。
しかも、悪徳業者の場合はシリコン塗料を使用しているとは言っても蓋を開けてみると、全体の割合に対して含有されているシリコンの比率が極めて小さく、ほぼシリコン塗料ならではの恩恵に授かる事ができない事例も多いです。
また、優良な業者の場合は外壁塗装について耐久性のみを追い求めるのではなく、毎日の衣食住をする大切な場所という認識を持って施工に当たるため、プロの目から見てもまだ耐久年数に余裕があると感じられても住人にとっても最も満足感が高い結果になるのなら、平均よりも短いスパンで再塗装しやすいプランを提案して頂けます。
つまり、悪徳業者には無く優良業者に見られるのはお客様の目線に立ち、寄り添って相談から完了までを目指して頂ける様子であり、そのような様子は現在実際に外壁塗装中の現場を見せて下さる事にも通ずるので、実際に現場を見せて頂ける事も判断材料の一つにすると良いでしょう。

オフィスチャンプでは、お客様のニーズに沿ったサービスを心がけております。「他社に相談してはみたものの不安…。」とお思いの方がいらっしゃれば、お問い合わせだけでも構いません。お気軽にご連絡下さい。

 

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外壁タイルに必要なメンテナンス

2018年11月20日

外壁のタイル工事, 外壁のメンテナンス

 

外壁にタイルを使用した場合には、メンテナンスが要らないという話を聞くことから、外壁タイルを採用しようと考えている人もいるかもしれません。確かにタイル自体は材質が無機質であることから劣化しない材料です。無機質とは天然資源からつくられた材料のことを指し、該当するものとしては鉱物や金属、ガラスなどがあげられます。素材自体は劣化することはなく永久的に残る材料であり、タイルもこれに該当することから、一切劣化しない材料として永久的に残ります。日光やほこりなどの外部からの刺激に影響を受けることが全くないので、タイル自体はメンテナンスが要らない材料ということになります。外壁にタイルを使った場合には、タイルを使った部分に関してはお手入れの必要はありません。しかしそれ以外の下地や目地などが無機質でない場合には、その部分に関してはお手入れが必要となるケースも見られます。外壁タイルを採用したとしても、タイルが落下したり不具合が生じることがまれにあります。これは施工業者に問題があったということで、タイルそのものに不具合は一切起こることはありません。貼り付けの作業さえしっかりと行っていれば、外壁にタイルを採用することはメンテナンスの手間がかかりにくい外壁につなげられます。

外壁タイルを採用した際に発生するメンテナンスとしては、タイルの接着不良による部分的な補修が挙げられます。接着状態が悪いとタイルは浮いてはがれてしまうことがあります。もしも接着状態に不安な部分が見つかったら、すぐに点検を依頼することをお勧めします。タイルが浮いているかどうかは簡単な検査ですぐに確認することができます。専門の道具を使い行ないますが、これは技術のいる難しい確認方法なので、素人が検査をすることは絶対にやめましょう。
そして目地材の重鎮のし直しが挙げられます。目地材は何らかの影響により不具合が起こるとはがれてしまうこともあります。もしもこれを放置しておけば目地だけではなくタイルがはがれおちることにつながるかもしれません。目地の劣化が見つかったらすぐに補修を依頼しましょう。もしも目地にコーキングを使っているのであれば、重鎮のし直しが必要なケースもあります。コーキングは有機材にあたるため必ず劣化するものです。5年から10年ほどで劣化することが多く、その都度定期的にメンテナンスが必要となるでしょう。

 

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【雨漏りの修理】優良業者を選ぶ方法と重要性

2018年11月13日

外壁のメンテナンス, 防水工事

 

完成してから既に長い築年数が経過している物件はもちろん、たとえ完成して間もない新築住宅であっても雨漏りに悩まされてしまう事例は珍しくありません。

雨漏り

僅かに染みてくるというように、生じているトラブルの程度が小さいほど個人的に修理を施してしまいたくなりますが、一見するとシンプルに見えるトラブルであったとしても実際には複雑な問題が合わさる事により生じている事例が少なくないので、たとえ改善させられたとしても一時的であり、再発する恐れが高いです。
プロの業者に依頼した場合でも散水試験という試験を行い、あえて実際に水を撒いて原因の特定やメカニズムを確かめる場合もあるほどなので、技術と経験に乏しい素人にとっては尚一層解決を目指すのは困難です。
このような雨漏りの解決の難しさから水が染み出している様子が確認されたら速やかに専門業者に依頼するのが最善策ですが、数ある業者の中から最良な業者を選抜するのも難しいものです。

雨

そこでポイントになるのは相談を行った時の対応についてであり、行った事柄と修理内容を素人にも理解しやすく懇切丁寧に説明して頂ける様子と投げかけた質問に対してしっかりと回答し現在有している不安を解消してくれる事、さらにきっちりと工事を行ったものの再び雨漏りが生じてしまった時に万全な保証をして頂ける様子です。
現在は以前に比べ新築住宅の建築数が減少傾向にある一方、これまでに建てられた物件が続々とリフォーム時期を迎えているという実情があるため、修理工事を施す専門業者の数は増加傾向にあります。
絶対数が多く選定しきれない上に、つい要する価格が小さく済ませられる業者に依頼してしまいそうになった時には、保証が備わっている業者に絞って選ぶようにすると選びやすくなりますし安心材料にもなります。
保証を設けている企業は例に漏れず自社が行う雨漏りの修理について強い自信を持っている表れであり、その理由は再び同様の修理を施した場合は企業側にとって赤字になるためです。
そのため、二度三度施工をやり直す機会が多かったり、クレームが入る機会が多い業者の場合は保証を付ける事ができず、たとえ印象を良くするために付けていたとしても経営を長続きさせる事はできません。
つまり、経営年数が長く保証が設けられている企業が信頼性に長けているという事になり、尚且つ自社保証もしくはメーカー保証に限らず第三者保証にも加入していれば、非常に頼もしい判断材料になります。

 

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外壁塗装に失敗しないためには

2018年11月05日

外壁塗装

 

外壁塗装は頻繁に行うものでもなく、費用も高額になります。また完成するまでに仕上がりが予測できないことから、多くの人が失敗したくないと思うことでしょう。契約する前には失敗しないようにするためにも、実際に起きた失敗例などを参考にしてみることをお勧めします。

外壁塗装の失敗としてよくあげられる例の一つに、塗装費用が思っていたよりも高額になるケースが挙げられます。外壁塗装の費用は、現在の戸建て住宅に主に使われているシリコン塗料を使って塗装した場合には、足場の設置や清掃などのもろもろの費用を含めても約70万円から90万円ほどが相場になります。場合によってはこれ以上の費用がかかることもあります。費用が高額になるケースとしては、建物の定期点検を怠ってたことから、補修箇所が増えたということです。塗装の際には劣化を補修しなければならず、工事の費用が加わることになるため総費用が高くなることでしょう。これらの劣化は初期のうちに補修しておけば小さな部品の交換や塗装の塗り替えだけで済ませることができますが、劣化が進行してしまえばパーツの交換では手におえなくなり、大掛かりな工事が必要になることもあります。無駄な費用を発生させないためにも、定期的に点検を依頼し5年ほどの間隔で雨漏り診断や塗膜の強度などを調査しておくことが求められます。

そして悪徳塗装業者に依頼してしまったという失敗例もあります。悪徳業者に依頼してしまうと、法外な費用を請求することが考えられます。様々な手口を使って契約させようとするため、もしもお得だからといって悪徳業者の提案を受け入れてしまうと無駄なお金を支払うことになり、さらには手抜き工事で建物にダメージが起こる可能性もあります。いきなり家を訪ねてきた訪問販売のような業者の場合には、どんな魅力的な工事を提案されたとしてもその場で契約するのではなく、いろいろな人に相談してから決めるようにしましょう。そのほかにもさまざまな失敗例がありますが、外壁塗装に失敗しないためには、複数社から相見積もりを取ることが求められます。複数社で相見積もりを取ることにより、合計費用や工事の内容、企業の雰囲気や対応力などを比較して契約に踏み切ることができます。これらは外壁塗装を行うにあたり重要なことであり、一つの業者しか見ることなく決定してしまえば、満足のいく仕上がりにならない可能性があります。

頼む外壁塗装業者さんが見つからない場合には、ぜひ一度オフィスチャンプまで、お気軽にお問い合わせください。

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外壁塗装工事は何年ごとに行うべき?

2018年10月31日

外壁塗装

 

外を歩いていると外壁の塗り替えなどの工事を行っている住宅を見かけることがありますが、実際に何年ごとに施工するのがよいのかと気になる人も多いものです。一般的に外壁塗装工事は新築から10年から15年ごとにやった方がよいと言われています。しかし実際にはこの年数以上に施工を行っていない住宅もあれば、目安の年数に満たないうちに施工している住宅もあります。


実際に外壁工事を行った人を見てみると、最も多いのが9年から11年目で、全体の30パーセントほどといわれています。これに次いで多いのが6年から8年目の15パーセントです。つまり10年以内に施工する人が多いことがわかりますが、前回の塗装でどのような種類の塗装を使ったかによっても異なります。10年以内に施工を行っている住宅の場合には、前回の施工でウレタン塗料やアクリル塗料を使った住宅が多いのかもしれません。近年では耐久性の高いシリコン塗料が使われることが多くなってきました。シリコン塗料を使った場合には、次回の塗り替え時期については10年から13年ほどが目安となりますが、ウレタン塗料の場合には8年から10年、アクリル塗料の場合には5年から8年と、場合によってはシリコン塗料は倍以上長持ちすることがわかります。塗料は安ければ安いほど耐久性が落ちるため、工事代金を抑えようと安い塗料を選んだ場合には、次回の施工までの期間が早まるといえるでしょう。塗り替えサイクルを考えた時に、一回の施工料金を安くするよりも塗り替えの回数を減らした方が大きな節約となります。そのためシリコン塗料やフッ素などの耐久性が高いものを選ぶのがお勧めです。

また中には前回の塗り替えから18年以上が経過している住宅があるのも事実です。耐久性の高い塗料の場合には、その耐用年数は15年から20年となるため、このような塗料を使っている可能性もあります。しかし多くの家が耐用年数以上に放置しているとも言えます。外壁が劣化してくると、少しずつ様々な症状が出てくるようになります。まずはつやがなくなり、その後チョーキング現象とよばれる症状が発生します。チョーキング現象とは壁をさわったときに手に白い粉が付着する状態です。その後ひび割れなども発生してくることでしょう。コケやカビ、藻が発生していることもありますが、これは建物の立地環境に影響するものなので、場合によっては1年目から発生することもあります。何年ごとに塗り替えをすれば大丈夫というわけではなく、ひび割れなどの症状がある場合には早い段階で施工した方がよいことになります。放置することで雨漏りの原因にもなるため注意が必要です。

 

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物件の外壁に生じる劣化の見分け方

2018年10月25日

外壁のメンテナンス

 

外壁は室内空間の内壁とは違い屋外にて常時風雨に晒され続けていますし、たとえ良い天候に恵まれていたとしても太陽光から強く降り注ぐ紫外線によりダメージを受けています。
そのため、住環境の中でも突出して劣化しやすくおよそ10年間を一区切りにして塗装工事を施工すべきなのですが、各物件の地域や立地により症状に差異が生じやすいため、より一層正確な劣化の見分け方をしたいのであれば要点を知り目視確認を行っていきましょう。


外壁の劣化が着実に進行しているものの、まだ初期段階に当てはまる様子であれば壁面に色あせや変色、褪色や艶が失われるという変化が見られ新鮮さが感じられなくなります。
変色や褪色が引き起こされる要因は使用されている塗料が紫外線によってダメージを受けている事なので、たとえ比較的天候に恵まれやすい土地柄でも真っ先に見られます。
色あせなどが起こった後はチョーク現象と呼ばれる現象に続き、その名の通り外壁に手で触れてみるとまるでチョークを触れた後のような白色の粉が付着します。
白色の粉の正体は塗料であるため、塗料自体の劣化が始まったという証拠になるので、チョーク現象が生じたら塗り替え工事を依頼するには最適なタイミングとなります。
チョーク現象は素人でも劣化の見分け方が正しく行える手段として有効性が高いですが、不意に手や服など触れた物に白色の粉が付着してしまう様子が厄介です。
そのため、昨今では技術の進歩に伴い現象が生じにくい塗料も増えてきていますし、立地や気候を考慮して使用する塗料を臨機応変に変更する業者も増えています。
そのまま外壁の劣化が進行していくと、壁面に苔が見られたり黒色に変色している様子が見られるようになるのですが、苔は湿度が高い箇所を好み成長していくという特性がある様子から、苔が存在しているという事は壁が持つ防水性能が落ちているという裏付けです
防水性能が低下していると些細な雨や空気に含まれている湿度によりみるみるうちに劣化が顕著に進行していき、次第に苔や黒色に変色をしている箇所を中心としてクラックと呼ばれるひび割れが起こり始めます。


一言でひび割れと言っても大小があり、小さなひび割れの事例では再塗装を施す事により容易に補修が行えるものの、大きなものになればその後外壁が広範囲にわたって剥がれ落ちてしまったり、雨水が入り込み雨が降る度に雨漏りに悩まされてしまい日常生活に支障をきたします。

 

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オーナーの悩みを解決する外壁塗装と気になる施工費用

2018年10月17日

外壁塗装, その他

 

アパートなど賃貸住宅への入居を希望する人が下見に訪れた際、真っ先に見るのはやはり建物の外観で、第一印象の良し悪しはそこで決まるも同然です。誰からも好印象を持たれるきれいで住み心地の良さそうな外観の建物というのは、入居率を上げるためには欠かせないポイントであることは間違いありません。とは言え築年数が経過するほどに建物の老朽化は避けられず、長年の風雨にさらされた外壁も次第に見劣りするものとなってしまい、それが入居率の低下に直結してオーナーの悩みが深まる原因になってしまいます。

その事態を防ぐのが外壁塗装ですが、見栄えが悪くなってきてから慌てて塗装するのではなく、ある程度劣化の時期を予測して適切なタイミングを考えておくことが大事です。建物の印象をアップする塗料のタイプや色合いの選択など、他にも考えるべき点は数多くあります。何より気になる施工費用の把握なども事前にしっかり行っておく必要があり、オーナーとしての判断がその後の経営を左右してきます。施工費用は建物の規模や構造によって当然違ってきますが、スタンダードな2階建てアパートでは概ね200万円から300万円が塗装にかかる費用の相場と言われ、さらに足場代なども必要になります。外壁が劣化している度合いや使用する塗料のタイプや塗装面積などの違いによって大きく変わってくるため、建物ごとに実際見積もりをしてもらわないと正確な施工費用は把握できませんが、可能な範囲で下調べをしておいてコストパフォーマンスの良い塗装方法を選択することが重要です。例えば塗料の選択では、使用されている種類ごとに主成分に含まれている成分の違いからいくつかのグレードに分類されており、単価に少なからぬ差が出てきます。その差は耐久年数の違いにあらわれ、耐久性が高い塗料ほど高額となり耐久性が低くなるほどに価格も下がって行きます。単純に施工費用を安くしておきたいと考えた場合は耐久性が低めの塗料を選択すれば良いということになりますが、塗装し直す周期が短くなってしまうため長期的視野で考えた場合にかえって費用がかさむ心配があります。

足場代なども含め塗装工事全体にかかる費用を考えた場合、塗料代の節約がかえって出費を増やすことになりかねないため、その点もオーナーの悩みどころと言えます。入居率を低下させないためには外壁塗装のタイミングも重要で、色あせが始まっていたり湿気がちな箇所に藻やカビが繁殖していたら建物の好感度が一気に低下してしまい、入居を考えていた人が他のアパートに目移りすることにもなりかねません。劣化が目立ち始める前に速やかに外壁塗装に着手する必要があります。

弊社では、無足場工法等の低予算での工事も承っております。外壁塗装工事を考えているが、予算でお困りの方。是非、一度弊社までご相談ください。

 

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マンションの外壁のタイルの種類

2018年10月11日

外壁のタイル工事

 

マンションの外壁としてタイルが使用されることが多く、その種類も多岐にわたっています。では、外壁に使用されることが多いマンションのタイルにはどんな種類があるのでしょうか。


まず一つに、素地という面から考えてみることができます。一つには磁器質タイルと呼ばれるものがありますが、このタイルは1250度以上という高温で焼成されており、水をほとんど吸収しないことが大きな特徴となっています。実際、吸水率は何と1パーセント以下とも言われており、まさに外壁には最適のタイルであると言えるのです。
マンションのタイルとして広く使用されている別の種類は、1200度くらいの高温で焼成されたせっき質タイルというものです。これは、1000度以上で焼成された陶器質タイルと磁器質タイルとの中間的な性質を持つタイルで、磁器質タイルと比べてやや硬さの点で劣るのが特徴と言えます。硬さの面で劣ると言っても、決してマイナスの要素があるというわけではなく、このような性質があるために、表面に色々な加工を施すことができるという特徴があり、外壁タイルに適したものとなっているのです。
では、形状という面から見てみると、マンションのタイルに使用されるものにはどんな種類があるのでしょうか。その一つは平物タイルと呼ばれるもので、表面がほぼ平らで長方形や正方形の形をしているのが特徴です、平面壁に貼るタイルとして広く使用されています。
形状の異なる別のものは役物タイルというもので、マンションの角や隅などに使用されることが多いタイプのものです。施工上非常に重要なものであると同時に、生産数がそれほど多くはないため値段がやや高めになるのが特徴であると言われています。
さらにサイズという面から考えてみますと、外壁に使用されるマンションのタイルにも、実に様々なサイズがあると言われているのです。そのうちの一つに50角タイルというものがありますが、これは目地を合わせると50mm×50mmになる正方形のタイルで、比較的サイズの小さなものとして使われています。
もう少しサイズの大きなものとしては、小口平タイルと呼ばれるものがあり、これは実寸法で108mm×60mmのタイルとなっています。また、この小口平タイルを二つ並べたサイズの二丁掛タイルと呼ばれるものもありますが、これは一枚のサイズが比較的大きく、素材の質感を出すのに大変適したものとして人気が高まっているのです。

 

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ビルの外壁塗装は無足場工法を利用する

2018年09月04日

外壁のメンテナンス

 

通常ビルの外壁塗装をする場合には足場を組む必要があるので、ビルの大きさが大きくなれば大きくなるほど、組むための足場の費用も高額になってしまいます。少しでもビルの外壁塗装をする費用を抑えたい場合は、無足場工法でビルの外壁塗装を行ってくれる業者に依頼をすると安心です。


無足場工法なら足場を組む必要がないため、ビルの大きさに関係なく費用を抑えることが出来ます。他にもメリットとしては足場を組む必要がないので、建物の場所を気にすること無く依頼をすることが出来る所です。
通常の外壁塗装では、足場を組む必要があるので、足場を組むことが出来ないと外壁塗装をする事ができません。
特に狭い場所に立っている場合は断られてしまう可能性も高くなります。しかし、無足場工法なら立地条件に塗装をすることが出来るので、断られてしまう様な心配もありません。細い路地などに立っている場合でもスムーズに利用することが出来ます。更に通常の場合は塗装を行なうのに多くの時間がかかってしまいます。足場の設置から撤去までを含めると想像以上に待たされることになり、天候にも左右されるため、スケジュールが遅れてしまう心配もあるので注意が必要です。そこで、無足場工法を利用すると設置や撤去という流れが無くなりますので、スピーディーに塗装業務を行って頂くことが出来ます。何かしらの事情で中断をする場合にも業務を中断するだけで良いので安心です。
また無足場工法なら剥げてしまった部分のみの塗装を行なうことも出来るので、全て塗り直しをする必要もありません。塗装が剥げている箇所が数ヶ所あるような場合でもスムーズに対応することが出来るので安心です。
この様にメリットが数多く有り、非常にオススメです。慣れている業者に頼むとより早く塗装を終わらせてくれる事ができますし、話もわかりやすいので安心です。全ての業者が行っているわけではないので、依頼をする際には利用することが出来るのかどうか確認をすることが大切になります。
他にも条件によっては利用することが出来ない場合もありますので実際に業者に依頼をしてから自分の物件を見てもらうと安心です。電話やメールだけでは伝わりにくい部分も実際の物件を見てもらうことで、この方法を利用することが出来るのかどうか確認をしてもらうことが出来ます。時間がない場合は写真などで撮影をしてメールで添付するのも一つの手段です。

 

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外壁塗装における東京(関東)と大阪(関西)の違い

2018年08月28日

外壁塗装, その他

 

住宅は、定期的に外壁塗装をしなければなりません。外壁塗装は、単に色を塗り替えるだけでなくクラック等を防ぎ住宅自体劣化をなくしていきます。つまり、定期的なメンテナンスをしなければ住宅が激しく劣化してしまい住みにくくなるわけです。見た目が悪いといった問題もありますがそれ以上に住宅劣化が進むと耐震性が弱くなり大きな地震が来たときに崩れる恐れがあるでしょう。実際に、大きな地震が来たときにたいした損害を受けていない住宅と大きな損害を受けた住宅相違点は外壁塗装ちがいにあると言っても過言ではありません。
外壁塗装を行う場合には、それなりお金はかかりますが住宅メンテナンスとして計画に入れておけば多少大きな出費であってもそれほど気にならないでしょう。概ね、10年から15年に1度頻度で行えば良い状態を保つことができるに違いありません。後は、業者を選ぶかによってちがいが出てくる可能性があります。ただし、悪質な業者を選ばなければ、それほど心配する必要はないでしょう。


もう一つ気になるは、外壁塗装をする場合東京(関東)と大阪(関西)違いになります。こ点に関しては、実はそれほど大きな相違点ありません。基本的に日本地域違いによってそれほど大きな相違点が出るわけがないわけです。ただ、若干相違点として、関東と関西では気候が少し異なります。気候によって、違いが出てくると言って良いでしょう。
例えば、関東地方と関西地方を比較した場合には関東方が気温が高くなる傾向があります。そため、塗装する場合においては断熱性を使うかどうか選択肢が出てくるわけです。基本的に関東地方方が平均気温が高いため、断熱性塗料を使う傾向があります。これにより、外から太陽光を浴びることなく生活することができ、ままでは快適とは言わないまでも冷房をつけさえすればそれなりに快適な生活をすることができるでしょう。しかも、冷房代に関しては低い温度に設定することがないためそれほどお金がかからないも魅力的です。


ような点において、関東と関西では外壁を塗装する場合にそれぞれ力を入れる点が異なりますが、実際にはそれぞれ地方はかなり広いため例外もたくさんあります例えば関東地方で言うならば東京23区と栃木県那須を秘匿した場合には、全く気温が異なるでしょう。少なくとも栃木県那須は避暑地として知られている場所です、夏場は暑くなるといってもたかが知れています。ように考えると、2つ違いは曖昧になってきます。外壁塗装について、日本国内であればあまり地域差というもは考えなくて良いもしれません。

 

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