オフィスチャンプでは、ビルマンションの外壁塗装、補修工事、タイル工事、大規模修繕工事をしております。足場を組まないロープブランコ工法なので狭い隙間しかなくても大丈夫です!ビルとビルの間が狭い部分の外壁洗浄作業も可能です。

足場を使わずコストを大幅カットしました!!

ビル・マンションの外壁塗装では、足場を組むことがあたりまえでした。

しかし、足場を組んでしまうと、工事費用が高くなってしまいます・・・

ビルやマンションの外壁塗装をする場合、足場を組まなければ、工事費用を大きく下げることができます。

ビルマンションの外壁塗装

オフィスチャンプでは、足場を使わずに、外壁塗装、外壁工事で多くの実績があります。

工事費用の大半をしめていた「足場代」をカット!!
無足場工法、圧倒的な「やすさ」を実現しました。

足場代をカットし、リフォーム費用を大幅に安くすることができる方法が弊社で採用している「無足場工法」です。登山用ザイルを高所作業用に特化させた専用ロープを使い、足場を架けずに外装リフォームを行います。

弊社の場合、前述の工事は工事費・諸経費合わせて100,000円・足場代0円です。
費用の差は175,000円にもなります!

他社 オフィスチャンプ
足場代 ¥180,000 ¥0
クラック補修工事 ¥70,000 ¥90,000
諸経費 ¥25,000 ¥10,000
合計 ¥275,000 ¥100,000

コストの大半をしめていた、足場を組まない工法で、安さを実現しました。
もちろん、安いだけでなく、塗料の質や工法にもこだわっています。

足場を作らない5つのメリット

オフィスチャンプが初めての方へ

ビルやマンションは建物の外観が古いと、古臭い・・・なんだか・・・といったマイナスの影響を入居しようと思っている人に与えてしまうことがあります。

壁をさわってみてください。すこし白いものが手についきたら要注意です。

そろそろ塗り替えを考える時期かもしれません。

ビル・マンション外壁塗装の流れ

1. 外壁を高圧の水で洗います

ビルを塗装する前には必ず洗浄をすることをご存知でしょうか?

ビルやマンションは外壁の塗装をする場合、まず掃除をします。外壁塗装面が泥・土・埃などで汚れていると、どんなに良い塗料を使ってもきちんと密着してくれません。

きちんとした業者は、この工程を大切にしています。外壁塗料をきちんと、密着させるために、まず建物の洗浄を行います。この工程は、とても大切です。

外壁塗装の高圧洗浄

昔は、高圧洗浄ではなく、ブラシなどでこすっていました。「下塗りの塗料で固めてしまうから、大丈夫」

と言われていた時代もあります。

しかし、この10年で高圧洗浄はもはや当たり前のものになりました。値段が安い外壁塗装工事の場合、この作業を行わない・・・なんてこともあります。

仕上がりを比べると、「高圧洗浄」をしたほうが、あきらかにきれいに塗れます。外壁の高圧洗浄は、塗料のもっている機能を活かすための大切な作業なのです。

オフィスチャンプでは、特殊な養生をつかい、水が外に飛び散るのを最小限に防ぎながら、外壁の洗浄をします。

養生をするか?しないかは、建物の立地や、隣との壁の距離によって違います。

もちろんですが、養生をしなくてよい場所であれば、その分金額が変動します。外壁の塗装は、建物の環境によって大きく異なります。だからこそ、見積りが必要になります。

ビルマンションの外壁塗装作業

上の写真は高圧洗浄をしているとことです。

もともと塗ってある塗料が非常に悪く、施工している職人に剥がれた塗料が飛び散っています。

塗装前に高圧洗浄をするのは、洗浄をする目的以外にも、劣化した塗料をきれいにする役割があります

2. ビル・マンションの外壁を養生

建物には、窓や枠があります。その部分はもちろんですが、塗りません。塗らない部分に、塗料がつかないように、きれいに養生します。

当たり前ですが、とても大切な作業です。

外壁の塗装では細かい部分に手を抜かないことが、とても大切になります。

養生は非常に重要な作業で、きちんと養生ができているかどうかが外壁塗装のしあがりを左右することもあります。

3. 3回に分けて外壁を塗る (下塗り後に上塗り2回)

ビルやマンションの外壁を塗装する場合、下塗り、中塗り、上塗りと3回に分けて塗ります。

3回塗るのが基本です。

下塗りは、上塗り塗料を下地と密着させるための接着剤のようなものです。

この工程を省いても一見したところ違いは全く分かりません。しかし、下塗りをきちんとしないと、後で塗膜がはがれる・・・といったトラブルの原因になります。

この下塗り作業は、省くことのできない重要な工程です。

下塗りの材料には選び方があり、経験が必要となる箇所でもあります。ビルの下地材に何が使われているか?により、必要な下塗り素材が違います。

右の写真は、下塗りの工程です。ビルには鉄でできている部分があります。

そこに錆び止めを入れているところです。

鉄はビルやマンションでもコストと強度の観点から絶好の素材として多く用いられております。

しかし、空気や水に触れると必ず酸化してしまいます。それを防止するためにも錆び止めを必ず入れる必要があります。さび止めを入れる前には錆(さび)を落としておくことも重要です。 錆び止めは通常の下塗りと同じく、下地と塗料を密着させるという役割も持っています。

錆(さび)が発生していないからといって錆び止めをやらないと下地との密着が悪くなります。

あとで塗膜が剥がれる・・・といったトラブルは、下地の塗り方に問題があります。

下塗りが終ると、やっと塗料を塗ります

ビル・マンションの大規模修繕や外壁リフォーム時に使用される塗料は新築時に使用される塗料よりも高品質のものを使用する場合がほとんどで、近年は臭気対策の為、水性のシリコン系塗料を使用する場合が一般的です。

マンション外壁塗装

改修工事では塗料の飛散を避ける為いわゆる吹付塗装は行わずほとんどがローラーによる塗装になります。

ローラーによる塗装は均一な塗膜の厚みを得るのが難しいため通常2度塗りします。

1度塗りだと下地が透けてしまったり、塗り斑が目立ってしまうこともあるためお勧めしません。

4. 仕上がりチェック・養生シート除去

仕上がりのチェックをした後、施工面の養生シートを取り払います。ビルやマンションは物件によってはそれなりの高さがある為、飛来落下対策が重要になります。

オフィスチャンプでは無足場工法のために特注で作成した養生シートを用います。高い建物でも安心して作業ができる工夫があります。

実績とお客様の声

東京都千代田区 立花日英ビル外壁塗装、シーリング工事

東京都のみ千代田区神田にて外壁の塗装工事とシーリング工事を行わせていただきました。場所は神田・小川町のオフィス街でビルが立ち並ぶ一等地です。このあたりもビルの隙間がせまい地域です。

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工事 外壁塗装 シーリング工事 場所 東京都千代田区
階数 7階 地下1階 工事日 H28年10月20日~11月5日
工期 2週間 竣工 1990年9月
塗装面積 約 420m2    

オフィスチャンプをご利用いただき、ありがとうございました。
隣にビルが建築中でしたので、足場が組めない状態なので無足場の工法が活かされました。

東京都世田谷区 ドエルクレイン外壁塗装工事

世田谷区駒沢にある分譲マンションの外壁塗装の工事をさせていただきました。築年数は34年とかなりたっていましたので塗り替えが必要となる時期でした。

駒沢駅から徒歩1分という好立地のため、資産価値の維持、向上のため外壁塗装をお考えになったとの事です。

東京都世田谷区 ドエルクレイン外壁塗装工事

工事 外壁塗装 種類 マンション
場所 東京都世田谷区 階数 6階
工期 1.5ヵ月 工事日 H28年8月15日~10月31日
塗装面積 竣工 1982年 9月

オフィスチャンプをご利用いただき、ありがとうございました。
駒沢駅から徒歩1分の好立地にあるマンションの塗装工事をさせていただきました。
ご利用ありがとうございます!!

大阪府大阪市中央区 GATO三休橋

この事例の詳細

大阪にて、大規模修繕工事をさせていただきました。場所は、大阪の中央区、若者向けのショップが増えつつある街、南船場にちかい場所のビルです。大阪の繁華街、立地がよくオフィス需要が高い地域です。

大阪府大阪市中央区 GATO三休橋 大規模修繕工事

無足による工法で大規模修繕工事をさせていただきました。

このあたりも、ビルとビルの隙間が狭い地域なので、足場を組まないオフィスチャンプの施工方法が力を発揮しました。シーリング、防水、塗装と一通り工事させていただきました。

工事 大規模修繕工事
塗装・シーリング・防水
場所 大阪府大阪市中央区
階数 8階 工期 3ヶ月

この事例の詳細

若者向けのショップが増えつつある街、南船場にちかい場所のビルの施工でした。このあたりもビルが密集していて、隣のビルとの隙間が狭い地域でした。足場を使わない工事が力を発揮したと思います。

東京都北区K様 5階建てビル 外壁塗装、防水、シーリング工事

東京都の北区にて外壁の塗装工事などを行わせていただきました。

メリコート若葉台大規模修繕工事

お客様の声

工事 外壁塗装 防水 シーリング 場所 東京都北区
階数 5階 工事日 H28年11月1日~12月10日
工期 1ヶ月

オフィスチャンプをご利用いただき、ありがとうございました。
お声もいただき、ありがとうございました。
今後もサービスアップに努めてまいります。

東京都品川区 Hビル 外壁塗装

高さが20m以上ある建物ですが特殊クランプを使用した飛散防止養生内で塗料を周りに撒き散らすことなく塗装しているところです。旧塗膜がかなり劣化していましたが、新たに白系統の色で塗装したところ、見違えるほど美しくなりました。

東京都足立区 建設会社自社ビルの外壁塗装

となりの家との隙間がせまく民家が隣接しているため、養生ネットで飛散防止養生をしました。
足場なしの工法が活かされた外壁塗装工事となりました。
予算の都合上、ほとんど下地処理をせずにそのまま塗装して仕上げています。
オフィスチャンプでは、予算に合わせて塗装工事をさせていただきます。
ご利用ありがとうございました!!

外壁塗装の事例

東京都 豊島区 T様 ビルの外壁塗装

東京にありがちな、ビルの隙間が狭い場所での外壁塗装となりました。
下塗りのシーラーを塗布しているところです。
古い塗膜が非常にもろかったため、旧塗膜に浸透する特殊なシーラーをつかいました。におい対策のため、水性の塗料を使用しました。
ご利用ありがとうございます。

外壁塗装の事例

東京都 杉並区 T様 9階建てビルの外壁塗装

9階建てのビルの途中階のパネル面を塗装しているところです。
今回は外壁塗料メーカーにも来ていただきました。
塗装するパネル面にクリヤー塗装を施していたためです。
塗料はきっちりと食いつく、耐久性の高いものを選びました。
かなり万全の体制で作業に臨んだ工事でした。
ご利用ありがとうございました!!

外壁塗装の事例

東京都 港区 O様 ビルの外壁塗装

ビルがたってから、かなりの年月が経っているためクラックが目立ちました。
まずクラックを見えなくするために微弾性フィラーを厚塗りしました。
そのご、ウレタン塗料による仕上げをしました。
今回は、隣のビルとの隙間が非常に狭く、ブランコ作業がかなり有効でした。
足場がかけられないような、狭いスキマこそ、オフィスチャンプの外壁塗装が活きてきます。
オフィスチャンプにご依頼いただき、ありがとうございます

外壁塗装の事例

オフィスチャンプが選ばれる理由

ビル・マンションの外壁塗装、外壁工事でお困りなら、足場無し工法のオフィスチャンプにお任せくださいませ。
お見積りや相談は無料です。

外壁塗装・工事の流れについて

壁工事・塗装をお考えなら、まずはお電話、メールにて、専任スタッフまでご相談くださいませ。
お客様の予算や納期に合わせて、提案をさせていただきます。

工事の流れについて

外壁工事・塗装、防水工事、外壁のシーリング工事、外壁清掃をお考えなら、まずはお電話、メールにて、専任スタッフまでご相談くださいませ。
お客様の予算や納期に合わせて、提案をさせていただきます。

施工の流れ図

ビル・マンションの外壁工事の施工の流れ

「自社の建物はどのくらいかかる?」
「今年はタイル洗浄のみを。塗装は来年でいい?」
など、お気軽にご要望をお聞かせください。お見積り&現場下見無料ですお気軽にご相談くださいませ。

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