雨漏りは建物の危険信号!!
オフィスチャンプでは建物の安全性を高めて、寿命をのばす補修工事をしております。

ビル・マンションはほおっておくと、雨漏れや亀裂、タイルの浮きなどが起きてしまいます。建物は、定期的にメンテナンスが必要です。ひび割れや雨漏れは放置しておくのは保守管理上、大きな問題となります。万が一タイルが落ちて歩行者等に当たったら・・・?
そんなことが起きる前に、築10年がたった建物は調査・修理をするようにしてください。

外壁の爆裂補修 工事

爆裂とはコンクリート内部の鉄筋が酸化して錆(さび)が発生している状態のことです。その錆(さび)がコンクリートを圧迫して表面が崩れてしまった状態を、「爆裂」と言います。鉄筋(てっきん)のさび落とし・錆(さび)止めをした後、樹脂モルタルにで補修をします。

1. 外壁の調査・打診をする

まずは、目視とパルハンマーなどで、建物を打診します。これにより爆裂している場所を見つけていきます。この作業は、素人ではできません。経験がいる作業になります。

外壁の調査・打診

目で見てわかる場所だけでなく、内部で錆(さび)が出ているかもしれない場所などもチェックしていきます。

調査箇所をチェック

調査箇所はチェックやマークをしておき、補修場所の一覧表をつくっていきます。

2. 錆(さび)止め、エポキシ樹脂モルタルで補修

外壁のヒビやクラックから雨水が入ると、躯体内部の鉄筋に錆が発生してしまいます・・・そこが膨張してしまい、コンクリートが押し出された状態になると、「爆裂」が生じます。
爆裂の補修には、まず余分なモルタル・コンクリートや鉄筋(てっきん)に錆止(さびどめ)を塗布します。

ビル外壁のモルタル補充

次に、エポキシ樹脂モルタルという特殊モルタルを使用して補修をします。

ビル外壁のモルタル補充

小さな爆裂は1度のエポキシ樹脂モルタルの充填(じゅうてん)で仕上がります。

ビル外壁のクラック

亀裂が 大きなものになると2~3回に分けて樹脂モルタルを充填する必要があります。職人技が必要になる場所でもあります。

爆裂の原因とは

爆裂の原因は、内部からおきています・・・

爆裂の原因は、外壁のひびと雨水です。雨水がしみこみ内部に「サビ」が発生します。その後、錆が大きくなり膨張していきます。すると、コンクリートが内側から壊れます・・・

爆裂の原因

【補修方法】

まず押し出されたコンクリートを削ります。そのご、防錆処理をしてから、エポキシ樹脂モルタルという特殊なモルタルを使用して補修をします。コテを使って、きれいに塗っていきます。

Kモルタル

オフィスチャンプでは、足場を組まないので、下のような特殊な場所の爆裂工事や、外壁塗装を安い金額で修理することができます。
オフィスチャンプでは、外壁の爆裂工事をしております。外壁にヒビが入っている、外壁がはがれてきた・・・などビルやマンションで気になる点がございましたら、雨水が垂れてくる前に、ぜひご相談くださいませ。

オフィスチャンプが選ばれる理由

ビル・マンションの外壁塗装、外壁工事でお困りなら、足場無し工法のオフィスチャンプにお任せくださいませ。
お見積りや相談は無料です。

工事の流れについて

外壁工事・塗装、防水工事、外壁のシーリング工事、外壁清掃をお考えなら、まずはお電話、メールにて、専任スタッフまでご相談くださいませ。
お客様の予算や納期に合わせて、提案をさせていただきます。

施工の流れ図

ビル・マンションの外壁工事の施工の流れ

「自社の建物はどのくらいかかる?」「今年はタイル洗浄のみを。塗装は来年でいい?」など、お気軽にご要望をお聞かせください。
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